カテゴリ:小説・詩・読み物( 157 )

久しぶりのお気に入り!

今朝の 歌壇より お借りした。

昔懐かしい・・・盛夏のデザート(かき氷)も

〇 かき氷生きてるうちに食べなさい

         誰も墓前に供えてくれぬ

〇 かき氷ひとさじ分が欠けたまま

         しんと溶けゆくホスピスの部屋

・・・・・・身につまされるね

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101.png子供時代の 懐かしい思い出は 脳裏にはないのかな?150.png


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by e-mihi0216 | 2017-08-21 16:20 | 小説・詩・読み物

再放送がうれしい!

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夏休みで 旅番組がお休みだ ロス状態の中

関口 知宏さんの「ヨーロッパ鉄道の旅」の再放送!

うれしい・・・ギリシャ編を 観る。

水と言えば 我が日本だと思っていた。

水清らかな国。豊かで美しい水の国だと!

ギリシャも 美しい水の国だった153.png

驚いた!無知な私でした。

珍 紛 漢 紛 (ちんぷんかんぷん)の英訳は nonsense。

ギリシャ語では メテオラ?

奇岩群が林立する 最高位の岩のてっぺんに建てられた 修道院。

この姿を(風景)が ちんぷんかんぷん だと・・・感じられるのかもね。

此処の風景を見て・・・(珍紛漢紛)メテオラの地がワードになったの??







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by e-mihi0216 | 2017-08-18 10:25 | 小説・詩・読み物

吾 輩 は 語り疲れて・・・

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吾輩は 語り疲れて(聞き疲れて)・・・飲み残しのビールなるものを 

コップ2杯分 ぴちゃぴちゃと 飲み干し 心地よい。

前足も ぐにゃりと 水がめに落ち込んだ。

もがいても 埒が明かぬ 「もう よそう・・・」

吾輩は死ぬ。 死んでこの太平を得る。

太平は 死ななければ 得られぬ。

南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 ありがたいありがたい。 完

夏目漱石の「吾輩は猫である」の連載小説が終わった。

この度は 読破 できた。(中・高生では難しい)

吾輩の終焉は・・・ちょっと悲しい。


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by e-mihi0216 | 2017-03-30 11:03 | 小説・詩・読み物 | Comments(0)

売り切れだったのよね

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数週間前 書店をのぞいた。

又吉さんの二作目「劇場」が 掲載されている

新潮4月号を探すも見つからない 「売り切れです」の言葉に

人気なのだ 文庫を買うより安価だし 時間もかかるし

 私を含め 老人には求めやすいのだろうと思っていた。

* 今朝の「文芸時評」で 「火花」より よいと思うとある。

チェーホフの「かもめ」で錯乱したニーナが独白する場面を

一人称で小説にしたら 「劇場」のようになるのでは?と 評されている。

又吉直樹氏には 今後も期待できる 作家の 仲間入りが できたようだ!!

* 石川 達三 「自分の穴の中で」的な 小説なのかな?に

「騎士団長殺し」 「劇場」 「さあ、 文学で戦争を止めよう 猫キッチン荒神」

が あげられている。 


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by e-mihi0216 | 2017-03-29 13:36 | 小説・詩・読み物 | Comments(0)

「平気でウソをいう人たちにどう対抗するか」

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いま 「平気でウソをいう・・・」の本が売れているらしいという。

タイミングの良い話題に乗っかって・・・かな?と

検索してみたが 私の思うものとは違った。

○ サ ヒさんの 出版物のようだ やめておこう。

今朝の川柳より (お借りした)

○ 忖度は要らぬ男の涙かな

 
○ 妻かばう首相の姿に感動す


○ 忖度は以心伝心和の心


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by e-mihi0216 | 2017-03-28 15:31 | 小説・詩・読み物 | Comments(0)

寒のもどり

とても寒い! 最後の寒の戻りだとか?気温9℃だ。

来週は お気に入りの S・モールへ 出かけたい。

ポイントで 本を2冊 買ってこようと思うの。

山崎 ナオコーラさんの「父乳の夢」を読んでみたいの。

(この作者 読みやすいのよね)

娘が生まれた 若い父親が 自分の胸から乳が出ることをしり

授乳を始める。育児に無上の喜びを覚え 仕事を辞める。

子育ての「常識」とは?が問われる 作品の様だ。

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by e-mihi0216 | 2017-03-08 16:24 | 小説・詩・読み物 | Trackback

道 程

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今朝の 「短歌」より お借りした。

心惹かれるものは・・・

わたしの道程・・・通り過ぎた歌なのよね!

○ なにげない顔して花に埋もれ居る 六十三年連れ添ひし夫は

○ 「すみちゃんが来てくれたんか」母の言う ずっと「すみこ」と呼んできたのに

056.gif056.gif とくさんの・・・ミツマタ・・・いい香りがするのだと。

今日は陽射しがいっぱい・・・暖かいのよね!

この歌は・・・複雑な心境になるのよね。

○ 保育園受かった奇跡 まだ乳を欲しがる君を手放す迷い

息子を3才まで自分で育てた 自負があるのだが・・・?


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by e-mihi0216 | 2017-03-06 13:42 | 小説・詩・読み物 | Trackback

「終わりと始まり」

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トランプ大統領と「事実」より

Trumputin (トランプーチン) ロシア寄り

Trumpabe  (トランペイブ) トランプ=安倍

Post truth  (ポスト・トゥルース) 真偽の彼岸

真偽の彼岸に立つ国家

オルタナティブ・ファクト (万民認知の事実とは異なる事実)

池澤 夏樹氏は 半世紀近い昔 「リーダーズ・ダィジェスト」の翻訳で

生計を立てておられたそうだ。

その当時から「ファクト・チェック」という部門があったそうだ。

流石に訴訟社会アメリカだからだろう。(最近日本でも耳にするようだが?)

チェックが追い付かない 言論のスピード化にお手上げだ。

私も若き昔「リーダーズ・ダィジェスト」を手にしていた記憶がある。

今も 発刊され続けているのだろうか アメリカの雑誌である。

↑は 私の個人的な メモである。


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by e-mihi0216 | 2017-03-04 14:36 | 小説・詩・読み物 | Trackback

再 読

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NHKで「火花」がドラマ化された。

初回を観て・・・映像化されると こんな風になるの?

と 期待感が 失せた。

10回の連続放送だから・・・続けて観ようとは思うが。

そこで 原作を また 読み始めてみた。

文字を拾ってゆく方が 主人公の屈託の世界に 迷い込める

自分が・・・スキなのよね と。

自己陶酔できる 心地よさがあるのよねと。・・・

でも・・・

神谷と真樹との描写は?と 期待感もある。


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by e-mihi0216 | 2017-02-28 16:38 | 小説・詩・読み物 | Trackback

第二作目・・・生みの苦しみ!

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昨夜のNHKスペシャル 又吉直樹 「第二作への苦闘」より!

処女作 「火花」が 300万部 のベストセラーに。

読書感として返って来た言葉「むずかしい」という声が多かった。

その言葉に又吉さんは「がっかりした」という。

普段 読書などしない若者が 

芸人・又吉さんが…という思いで 読んでくれたのだろうと。

二作目は 恋愛小説にして 文学性と大衆性の両立を 目指そうと思う。

「火花」以前に60枚で筆をおいた 小説の続を書き始める。

主人公は売れない 劇作家の話。

が 登場人物が動かない ここから半年間の苦闘が始まる。

「新潮」の編集長 矢野 優氏の 壁を超えないと  掲載は無い。

劇作家の苦悩と 恋愛のバランスを どうとるのか?

又吉さんは「人間の屈託に呪われた作家である」と思うからと厳しい。

書き上げた原稿に 推敲を重ねOkまでの過程が凄いのよね。

「100年後の読者に届ける」作品に

なるかも知れないのだからと妥協は無い。

2月上旬ゲラの推敲。

「新潮」4月号かな?「劇場」というタイトルで 掲載される。

キーワードとなる言葉「本当に よく生きて来れたよね」は

恋愛のレイヤーから 運命のレイヤーにたどり着いた言葉だそうだ。

*私の尊敬する 職業は 小説家・作家・ 又吉 直樹氏の 誕生だ!

一発屋で・・・終わりません。







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by e-mihi0216 | 2017-02-27 15:30 | 小説・詩・読み物 | Trackback

映画・読書・旅行等・モノローグ風に綴りたい。そして、双子の孫!


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