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「平気でウソをいう人たちにどう対抗するか」

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いま 「平気でウソをいう・・・」の本が売れているらしいという。

タイミングの良い話題に乗っかって・・・かな?と

検索してみたが 私の思うものとは違った。

○ サ ヒさんの 出版物のようだ やめておこう。

今朝の川柳より (お借りした)

○ 忖度は要らぬ男の涙かな

 
○ 妻かばう首相の姿に感動す


○ 忖度は以心伝心和の心


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by e-mihi0216 | 2017-03-28 15:31 | 小説・詩・読み物 | Comments(0)

「終わりと始まり」

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トランプ大統領と「事実」より

Trumputin (トランプーチン) ロシア寄り

Trumpabe  (トランペイブ) トランプ=安倍

Post truth  (ポスト・トゥルース) 真偽の彼岸

真偽の彼岸に立つ国家

オルタナティブ・ファクト (万民認知の事実とは異なる事実)

池澤 夏樹氏は 半世紀近い昔 「リーダーズ・ダィジェスト」の翻訳で

生計を立てておられたそうだ。

その当時から「ファクト・チェック」という部門があったそうだ。

流石に訴訟社会アメリカだからだろう。(最近日本でも耳にするようだが?)

チェックが追い付かない 言論のスピード化にお手上げだ。

私も若き昔「リーダーズ・ダィジェスト」を手にしていた記憶がある。

今も 発刊され続けているのだろうか アメリカの雑誌である。

↑は 私の個人的な メモである。


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by e-mihi0216 | 2017-03-04 14:36 | 小説・詩・読み物 | Trackback

「やりたいこと」と「やりたくないこと」

「やりたくない」ことや「やらなきゃならない」ことは

    がまんや苦労であるが それを

「やりたいこと」「やれること」に切り替えると

    恵まれたチャンスであり 夢とか希望になる。

          (糸井氏のエッセイより)

*昨晩「誕生日忘れていた」とTELあり。

”ま~~ この年令で 誕生日なんて要らないわよ”と・・・

     でも 嬉しかった!

  ” 貴方の都合のつく時 アッシー君になってよ”と。
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by e-mihi0216 | 2015-02-28 14:22 | 小説・詩・読み物 | Trackback | Comments(0)

「21世紀の資本」

 いま 話題の

    トマ・ピケティ著「21世紀の資本」 仏・経済学者。

この本による 

    経済格差について考える意見が色々。(書き写してみる)

○ 資本主義経済で なぜ格差が拡大するのか 理論的説明が不十分。

○ 2世紀分以上の 税務記録を 元にした研究を評価。

  「実証の力だ 理論がどうあれ データーはこうなっている

       と いえるところに 本書のパワーがある」

○ 1980年以後の 新自由主義。 市場優位の経済政策での

  所得格差の拡大 現在の先進国は ピケティの問題提起とは

  別に 新自由主義の 病への対策が必要。

○ この本の第一目的は 知識の民主化

  民主主義を社会に 広めていくためには

  専門家だけが 経済学を独占してはいけない。

  (若者たちがこの本を読んで経済とは?を学んで下さいと思つた)
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by e-mihi0216 | 2015-02-26 13:59 | 小説・詩・読み物 | Trackback | Comments(0)

凡庸な悪に陥るな

  今朝の・・・拾い読み。

* 平凡な人間たちが 皆 思考を停止し 周囲に同調して

  悪魔の所業に 加担した 恐ろしいからくりである。

 (前の大戦のナチス=ユダヤ人迫害が 中東問題の遺物なのだろう)

*「表現の自由」を 叫ぶ前に

 「黙ることが 必要なときもあるんじゃないか」

  (公人・政治家は 曖昧さがいいのかもと 最近は思う)

* 貪すれば 右欧 左欧で つかみあい(川柳より)

      上手い・・・脱帽ものです。
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by e-mihi0216 | 2015-01-29 09:29 | 日常・雑感 | Trackback | Comments(0)

風刺!

   今朝の川柳より お借りした。

  投稿者の方々の スピーディーさに 感心する。

  ○ テロにノー「私はシャルリー」に少しノー

  ○ 風刺にもマナーのあった柳多留

  * 十歳が人形に代え抱く爆弾

 (風刺画も ほどほどにしないとね!

  報復がある 可能性が大なのに

       言論の自由の前に 思慮が欲しい。

  フランスのメディアも 問題ありだと私は思う)

  

   
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by e-mihi0216 | 2015-01-14 12:14 | 小説・詩・読み物 | Trackback | Comments(1)

「終わりと始まり」の 池澤夏樹氏!

 池澤夏樹氏のコラム「終わりと始まり」が大好きだ。

無知な私が一文にふれることで 世界の知識を出来事をを知らされる。

ムスリム・・・(「神に帰依した者」の意)イスラム教徒。

ヒジャブ・・・ムスリムの女性が被るスカーフ。

オーストラリア・シドニーではある事件から

   (イスラムには関係はなかったが)

ムスリムの女性がそっとヒシャブを外すのを見た。

    迫害に対する恐怖からだ

「それを被って。私も一緒に行きましょう」

    運動が広がったという。

    日本は小さな島国ゆえに

    安穏に暮らすことの出来る

     幸せが有るのだそうだ。
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by e-mihi0216 | 2015-01-11 16:22 | 小説・詩・読み物 | Trackback | Comments(0)

「終わりと始まり」

  池澤 夏樹氏の 終わりと始まりより。

 狩猟民の心というエッセーを書かれ

 かって高校の教科書〈国語Ⅰ>で使われた。

引用文は、

日本人の・・心性を最もよく表現している物語は桃太郎である。

鬼は鬼である故に悪者にされ 桃太郎一族に害をなした訳でもないのに

キビ団子という怪しげな給料で 雇った人間以下の兵卒をもって

鬼ヶ島を攻撃し・征服し・略奪して戻る。(私の読み解きだ)

と 20年以上前に書かれたものだそうだ。

ある政治家に〈侵略思想>だと 反論されたそうだ。

   そこで・・・反省の弁として

   <日本人の・心性>ではなく<人間の・心性>にすれば良かったと!

   まったく以って自分のオリジナルだと思っていたが。

明治期の偉人・福沢諭吉が自分の子供のために書いた

ひゞのおしへ」に こう書いていた。

桃太郎のふるまいは「ただただ 欲のための仕事にて 卑劣千万」なのだと。

*池澤夏樹氏のオリジナルではなかった・・・偉大な先人も同じ思いなのだ!

 *食べる物があって・・・戦争のない国・日本であれ(菅原文太さんに同感)
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by e-mihi0216 | 2014-12-06 13:34 | 日常・雑感 | Trackback | Comments(0)

「 三四郎 」

  大学卒業を 控えるころに

三四郎には 三つの世界が出来たのだ。

第一の世界過去は 時々立ち止まる(母がいる)

第二の世界現在は 至ってすこぶる 居心地が良い。

故に・・・第三の世界への資格を 有していると未来を想像する。

美しい細君を得ようと・・・ 「細君一人知って甘んずるのは

進んで自己の発達を不完全にするようなものである」と結論づける。

    この後 何人の女性と接触できるのかしら?

*未来を夢見る頃が一番良い・・・

    未来の終わりにいる私は・・・人生なんて・・・002.gifなんてね!
          
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by e-mihi0216 | 2014-11-21 12:38 | 小説・詩・読み物 | Trackback | Comments(1)

ありのままでは・・・

   雪の女王とは何か?

能力を制御なく発揮する女のことだ。

そんなことは女の子らしくないと封印して

          凡庸な少女アナとして生きる。

実在する「雪の女王」の一人は「雅子妃殿下なのだと

ありのまま生きられないような場所に 未来があると思えないと。

女に生まれた愛子さまも 時代の犠牲者なのだ。

女性はいつまで経っても 軽んじられる033.gif

       昨日のオピニオンを・・・一文にしたが012.gif


*問題行動の生徒をひとまとめに 隔離教育をするそうだが

  若年期から格差(仕分けする権利ってダレに有るのだろうか?)

         って・・・おばさんは思いを走らせた。
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by e-mihi0216 | 2014-06-27 12:26 | 日常・雑感 | Trackback | Comments(0)

映画・読書・旅行等・モノローグ風に綴りたい。そして、双子の孫!


by mihi
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