「夫はだれだった」が「嘘を愛する女」へ!

     27年前 「夫はだれだった」という

   一風変わった見出しの記事が 新聞紙上に掲載された。

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       171.png 長澤まさみさん 主演の映画 「嘘を愛する女」につながった!

その年に病死した 自称 医師の 山森 将智家(まさちか)なる男性!

    5年間連れ添った女性が 途方に暮れるという内容。

山森氏が 偽の身分証のほかに 原稿用紙700枚に及ぶ 未完の小説を残していた。

    「自分の存在を 100% 創作したのか?」に触発された

作家・辻 仁成氏が 「存在証明」という 随想を著す。

この 随想を高校時代に読んだ 映画監督の 中江 和仁(36才)が

     映画「嘘を愛する女」を完成したという いきさつ。

まだまだ エピソードは続く!

  この記事を書いた 石橋 英昭記者(53才)は

  「奇妙すぎて 忘れがたい一件。

    あの記事から 映画が生まれるとは。記者冥利に尽きます」

   映画は評判のようだが 〇橋 一生 が 私はキモイのです。
       

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Commented by e-mihi0216 at 2018-02-08 11:28
そうなのです!「実話が」映画化されたということですね。
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by e-mihi0216 | 2018-02-02 13:16 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(1)

映画・読書・旅行等・モノローグ風に綴りたい。そして、双子の孫!


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