こころ旅・よみがえる少女の頃!

八代の長閑な田舎の風景とは裏腹な心に重い「涙こぼれる」お手紙でした。

片道11kmの通学路を 大きな自転車をこいでいた・・・

笑顔の13才の少女の死に・・・無理があったのかしら?と!

「結核」が日常化していた時代だというが・・・

心に残る一文に 昨夜は眠りも浅く 遠い記憶がよみがえります。

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私が中学2年生時に 3才年上の 転校生が来ました。

「結核」を患っていたと 噂が 飛び回り いつも一人の彼女でした。

美しい・頭の良い彼女でしたが 何時の頃からか 登校はしなくなったと?

その後 彼女から3通ものハガキを 貰った私でしたが(返事は書かずじまい)

潔癖症の私は 消毒されて 投函されたのかしらと 迷惑に感じた記憶なのです。

私にも・・・反省すべき・・・出来事を抱えていたのです。

「独生 独死」を 考える 年令に近づきつつあるのか?

13才の少女の死が・・・胸に残る・・・こころ旅でした。

少女用の軽い 自転車だったら・・・どうなのだろうか?と思ってみたり103.png

** 齋藤 監督。新井 カメラマン。

4月18日の 投稿を 連れてきた。 ズルして・・・m(__)mね!


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by e-mihi0216 | 2018-08-08 18:17 | 日常・雑感 | Trackback | Comments(0)

映画・読書・旅行等・モノローグ風に綴りたい。そして、双子の孫!


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